京都にまつわる雑文(エッセイみたいなもん)です。さして、中身は旨くありません。学びとか気付きとかそんなこじゃれた品は置いていません。ただ、ぽつりぽつりと文章が並んでいるだけです。とりとめのない言葉を白くて四角いお皿に並べております。月に2、3度の頻度で、ゆるゆると投稿していければいいな、と思ったりしなかったり。

吉川 敦
吉川 敦
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春なので新しいことを始めましょ。

春なので新しいことを始めましょ。

4月になった。本当に月日流れるのが早い。このあいだ、伏見稲荷に初詣で行った気分だったのに。新しい刺激が必要だ。というわけで、何か新しいことをやってみようと思った。

2022/4/1

Sportfy List "Cold Air Electronica"

Sportfy List "Cold Air Electronica"

『寒くなると寒い国の音楽が聴きたくなる。』ってタイトルの駄文を書いた。それから「寒そうなエレクトロニカ」を集めてみようと思い立って、Sportfyのリストをつくった。軽く4時間超えのプレイリストになった。

2022/3/4

こんなことを始めてみた。

こんなことを始めてみた。

娘に新しいボールを投げてみた。noteの共同運営マガジン機能を使った『小説を紡ぐための文章トレーニング』 だ。

2022/3/2

質問に答えてみた。

質問に答えてみた。

MedyにはPeingに似た質問箱をTwitterに投稿できる機能がある。その質問に答えてみようかな、と思う。

2022/2/20

娘が小説を書いた。

娘が小説を書いた。

娘が小説を書いた。4年前の話だ。娘が京都芸術大学文芸表現学科に入学した。4年も続くんだろうかと半信半疑だった。本人もそう思っていた。1年続けばラッキー、そんな感覚だった。なんだかんだと娘、4年生になった。卒業制作で小説を書いた。娘、その作品で学長賞をもらった。学長賞は今期、卒業する同じ学科でひとりしか選ばれない賞だ。いわゆる1等賞だね。

2022/2/10

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夜見る夢を聴いている

夜見る夢を聴いている

あきらめ悪い太陽が灰色の雲を透過させ、死にかけた光をようやく届かせている、そんな一日だった。

2022/2/2

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寒くなると寒い国の音楽が聴きたくなる。

寒くなると寒い国の音楽が聴きたくなる。

寒くなると寒い国の音楽が聴きたくなる。暑くなると暑い国の音楽が聴きたくなる。これ、同意する人、多いんじゃないかな? どうなんだろ?

2022/1/27

見えない世界を、見える人に説明するのはとてもとても難しい。

見えない世界を、見える人に説明するのはとてもとても難しい。

そして、実感した。自分が見ている世界を、誰が別の人に説明するのはとても難しい、と。

2022/1/8

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寒い冬には自分だけのミニシアターで。

寒い冬には自分だけのミニシアターで。

年の瀬だ。めっきり寒くなった。少し前まで真夏の暑さを過ぎて涼しくなったなと思ったのもつかの間。TシャツにGジャンを羽織るのがちょうどいい温度だと喜んでいたのに、部屋のなかでも靴下を履いていないとフローリングの床が冷たくて冷たくて仕方がない季節になってしまった。早く次の夏が来ないかと待ち遠しくて待ち遠しくて。春まで食料を備蓄して冬眠したい気分でいっぱいだ。

2021/12/22

 夜のお散歩と「ねじ式」

 夜のお散歩と「ねじ式」

散歩が好き。特に、夜の散歩は格別だ。履き慣れたスニーカーに足をつっこんでお外へ出かける。手ぶらが理想かな。財布とスマホをジーンズのポケットに入れ、右手も左手も自由なほうがいい。カバンの類いはじゃまなので持ち歩くのはショルダーバッグぐらいだ。いや、そもそも、バッグは肩から掛ける系しか持ってないや。

2021/12/17

「小説」は99%苦痛だった *会員限定*

「小説」は99%苦痛だった *会員限定*

書く「小説」は99%苦痛でしかなかった。読む「小説」は好きだった。小さな頃から、いろいろな本を読んでいた。いつか、親戚のおじさんおばさんにこんなことを言われた。「本を読んでいるときは気配が消える」と。部屋のすみっこで床に座って、息をしているかさえわからない感じで本のページを音を立てずにめくっていた。それぐらい没頭できた。

2021/12/5

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趣味は音楽です。 *会員限定*

趣味は音楽です。 *会員限定*

趣味は何ですか?そう尋ねられたら、真っ先に「音楽です」と答える。そこにはなんのためらいもない。迷いもない。ごく自然に「音楽」という単語が頭に出てくる。ティーンエイジャーの始まりぐらいからずっと「音楽」が身近にあった。

2021/11/27

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京都から離れられない

京都から離れられない

「住めば都」そんな言葉がある。ことわざらしいが、由来はわからない。ことわざや慣用句、四文字熟語には必ずといっていいくらい、それぞれの由来がある。だが、どこにも「住めば都」の始まりとなるお話が載ってない。

2021/11/22

これまでにもっとも強烈だった音の記憶……

これまでにもっとも強烈だった音の記憶……

幼い頃、祖母がお寺に住んでいた。お寺は蹴上インクラインの端っこにあった。地下鉄の駅から地上に出て、ねじりまんぽをくぐり、インクラインを山の方へ歩いていく。

2021/11/9

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