こんなことを始めてみた。

娘に新しいボールを投げてみた。noteの共同運営マガジン機能を使った『小説を紡ぐための文章トレーニング』 だ。

吉川 敦

2022/3/2

娘に新しいボールを投げてみた。noteの共同運営マガジン機能を使った『小説を紡ぐための文章トレーニング』 だ。
概要はこちら。
新しいボールについてはこちらを。
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『小説を紡ぐための文章トレーニング』は小説を書く人の集まりだ。note *共同運営マガジン* を拠点に活動する。主な内容としては以下の2点。
毎月1日に出される『お題』に沿った上限4000文字程度の小説を書く (〆切りは当月末) ↓ 翌月の第2日曜夜にTwitterスペース上で開かれる『講評会』に参加する
超簡単に言えば、これだけ。詳しくは上に貼ったnoteの概要&補足を読んでください。
ここでは特に強調しておきたい部分だけを抜き出しておく。
小説を書くためには冒頭からラストの一行まで一定のテンションを保ちつつ駆け抜けていかなくていはいけない。そのために必要なスキルが文章に対しての筋力と体力なのだ。
例を挙げたいところだけど、とにかく端折って進めて行こう。
インターネット上には数多くの小説投稿サイトがある。それらは小説を書く人が集まっている。が、こんなふうに感じてしまう。
ぬるい。
褒められることで伸びる人も少なからずいる。だが、空気がぬるすぎる。コメント欄はセンシティブという言葉に縛られた、いわゆる、優しい文章が並んでいる。
別に、昭和の文壇と比較して、なんて思ってはいない。ただ単に、文章を理性的に批評する場をつくりたい。それだけの思いだ。おそらく、そんな場を既存の小説投稿サイトに求めたら、確実に燃えてしまうだろう。
『小説を紡ぐための文章トレーニング』のメインは『講評会』であると考えている。
noteの概要補足にこんなことを書いた。

琴線のアンテナを磨こうよ! 感覚を知に落とし込もうぜ!
これに尽きる。小説を紡ぐための筋力と体力、実は文章力以外の要素が大きい。それらを含めて、鍛えようと思っている。
もし、興味のある方がいれば、ご遠慮なくnoteのコメント欄へカキコミするか、メールを送ってきてください。

3月はテスト回として、講評会を開きます。
4月から本格的なスタート。この投稿は3月末日あたりにはメール登録会員限定にさせていただきます。

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